PR

【LCC搭乗記】ジェットスターGK14便(台北桃園⇒成田)徹底レビュー!手荷物ルールや機内の様子を解説

この記事は約7分で読めます。
PR

ジェットスターの手荷物規定、座席指定方法など、ジェットスターGK14台北桃園空港ー成田空港便の搭乗記を紹介します!

✈️ ジェットスター GK14便(台北桃園 ➡ 成田)搭乗まとめ

  • ターミナル:桃園空港 第1ターミナル(成田は第3ターミナル着)
  • チェックイン開始:出発時刻の3時間前
  • 機内持ち込み手荷物:合計2個、最大7kgまで(搭乗口で重量厳格チェックあり)
  • 座席指定・受託手荷物:当日カウンターでの追加・変更は割高。事前WEB予約が必須!
PR

高雄から桃園国際空港第一ターミナルへ

今回は高雄から台湾新幹線で桃園国際空港へ向かいました。チェックインは桃園国際空港第一ターミナルです。

💡 桃園空港へのアクセスを詳しく知りたい方へ
高雄や台北などの各都市から台湾新幹線(高鉄)や桃園MRTを使って、スムーズに空港へ移動する方法や、連休でも安心なお得なチケット予約手順は以下の記事で詳しく解説しています。👉 台湾新幹線・MRTでの桃園空港アクセス完全ガイド

ジェットスターは出発3時間前からチェックインが始まります。

高雄発AM8:35の台湾新幹線で桃園に向かい、桃園MRT利用で空港にAM11:00に到着しました。出発はPM12:50なので時間は十分余裕があります。

桃園国際空港第一ターミナルチェックインカウンター

チェックインカウンターはすでにオープン中。8番レーンの奥がジェットスターのチェックインカウンターになっていました。

ジェットスター台湾便のチェックインカウンター

「捷星日本」のサインがあるレーンからカウンターに向かいます。

カウンターに向かう途中、機内持ち込み手荷物のサイズを確認するゲージが置いてありました。

ジェットスターは持ち込み手荷物の規定が厳しいと口コミで見ていたのですが、実際はどうなのでしょう。

機内持込手荷物ルールは?

ジェットスターの機内持込手荷物サイズ確認ゲージ

ジェットスターのホームページで機内持込手荷物についてのルールが詳しく説明されています。文字で読むと複雑ですが、表にまとめると以下のようになります。

種類 重量・サイズ制限 備考
機内持ち込み 合計2個・最大7kgまで
(高さ56cm×幅36cm×奥行23cm)
全運賃タイプで無料。
搭乗口での重量チェックあり。
受託手荷物
(預け入れ)
1人あたり最大40kgまで追加可能 Starter Plus等は20kgまで無料。
※当日カウンター支払いは割高

機内持込できるのは7kgまで、キャリーケースなどの手荷物と、ハンドバッグなどの手回り品1個の合計2個までです。

持込できるキャリーケースのサイズに注意!高さ56cm×幅36cm×奥行23cm。このサイズを超える手荷物は預け入れになってしまうので、スーツケースのサイズがルール通りか調べておくといいですよ。

新しく購入される方は、おすすめの機内持込スーツケース最新ランキングの記事もあわせてご覧ください。

受託手荷物のルールは?

ジェットスターの受託手荷物ルールですが、一人当たり最大40kgまで追加申し込みが可能です。Starter Plus、Starter Flex Plusは20kgまで無料で預け入れが可能です。

その他の運賃は事前にジェットスターのホームページで購入するか、チェックインカウンターで支払うことになります。チェックイン当日の支払いは割高になるため、ホームページであらかじめ予約しておきましょう。

ジェットスターの受託手荷物は購入した重量の範囲であれば、同一行程の旅行者の荷物の個数制限はありません。
例えば家族でスーツケースが3つ、購入重量が合計で40kgの場合、合計重量が40kg以内であれば、3つ預け入れられます。

ジェットスターの座席指定は?

ジェットスターの座席は事前に有料の座席指定をしておくことで、希望の座席に着席できます。

ジェットスターの座席指定

シートクラスはエクストラレッグルーム、アップフロント、スタンダードの3種類です。

  • エクストラレッグルームは先頭と非常口席の合計3列
  • アップフロントは先頭2列目から5列目まで
  • スタンダードはそれ以外の全ての座席です

座席指定をしていない場合は、コンピューターが自動的に開いている座席に割り振ります。

チェックインカウンターで座席の位置は希望できないので、例えば家族や友人同士で同じ列に座りたい場合などは、事前座席指定がおすすめです。

フライトチケット購入後でも、座席指定は可能なので、チェックインまでに済ませておきましょう。

チェックイン方法

チェックインカウンターに進み、カウンターでチェックインをします。パスポートのみでチェックイン可能ですが、念のためフライトバウチャーを用意しておくといいでしょう。

ジェットスターのアプリからも確認できます。

ジェットスターの手荷物チェック

機内持込できないもの、預入手荷物に入れることのできない物品のチェックがあります。モバイルバッテリーやライターなどは預け入れ不可なので、注意してください。

私は一度だけモバイルバッテリーをスーツケースに入れてしまい、チェックイン後に呼び出されてしまったことがありました。

ジェットスターの機内持込手荷物チェックは厳しい?

受託手荷物の預け入れが済むと、個数のチェックと機内持込手荷物の重量チェックがありました!

ジェットスターの手荷物重量チェック

規定の重量をオーバーしていないことをチェックされた後、機内持込手荷物にジェットスターのシールタグをつけてもらいます。

ジェットスターの手荷物タグ

フライトチケットが手渡され、何時までに搭乗ゲートに行けばいいかが知らされます。チケットを受け取りチェックイン完了です。

ジェットスターのチェックイン完了

受託手荷物のX線検査があるので、チェックインカウンター横にあるモニターで、自分の荷物が無事に通過したかを確認してください。

何事もなければエスカレーターで2階の出国ゲートに進みます。

桃園国際空港を散策しよう

搭乗開始時刻まで余裕がある場合は、桃園空港で免税店やカフェなどを楽しみましょう。

プライオリティパスがあれば、桃園空港内のラウンジやカフェ、レストランで食事や飲み物を無料で利用できます。

桃園国際空港のレストラン

今回利用したのは「espressamente illy」というお店。

espressamente illy

プライオリティパスとフライトチケットを提示すると、指定のセットメニューを利用できます。今回注文したのはラザニアとオレンジジュースのセット。

人気のバスクチーズケーキとハーゲンダッツのアイスクリームもセットに含まれています。

機材が遅延!

ジェットスターの機材

今回搭乗する予定のジェットスター台湾桃園(台北)発東京成田行きのコードネームはGK14。

機材はエアバスA320です。当初搭乗開始時間がPM12:10と案内されていましたが、機材の到着遅れで出発時刻が13:10に変更されました。

ジェットスターGK14便

搭乗ゲートはB2。一番端にある搭乗ゲートです。搭乗時間が伸びてしまったので、プライオリティパスでもう一件レストランをはしごすることに。

homme KITCHEN

B2ゲートの近くにある「homme KITCHEN」でセットメニューを注文。指定されているメニューの中から好きなものを選ぶことができます。ドリンクはアルコールも注文可能。

牛肉麺セット

台湾名物の牛肉麺セットを注文してみました。

セットにはドリンク、おつまみ、メインディッシュ(牛肉麺)のほかにまたもやハーゲンダッツアイスクリームが。それからバスクチーズケーキもセットでついてきました。牛肉はしっかり煮込まれていて、柔らかくて美味しい牛肉麺でした。

ジェットスターの搭乗開始!

お腹がいっぱいになって搭乗ゲートに戻ると、まもなく搭乗が始まるとのこと。

搭乗開始のアナウンスがあり、エクストラレッグルームと高齢者や乳幼児などの優先搭乗がスタートしました。

順番を待って搭乗が始まります。

シートはどんな感じ?

今回のフライトはほぼ満席。

ジェットスターのシート

シートですが、一般シートのレッグスペースは画像の通り。3時間が限界かもしれません。前の座席の下に荷物を入れてしまうと足が伸ばせないので、棚に入れておくと良いかもしれません。

ジェットスターの座席 ジェットスターのテーブル

テーブルはご覧の通り。実用的なサイズですね。

ジェットスター機内

離陸前の酸素マスクや救命胴衣の使い方のレクチャーが始まりました。

スナック類をチェック

ジェットスター機内スナック ジェットスター機内販売

ベルト着用サインが消えると、スナック類の販売が開始されます。あらかじめ注文していた方から先に配布され、その後飲み物や軽食の販売がスタートします。

3時間に満たないフライトなので、軽めのスナックが中心です。

機長からの挨拶

ジェットスター機内

フライト中に機長からの挨拶がありました。多少揺れることがあるかもしれませんが、飛行に問題はありませんので、安心してフライトをお楽しみください。というものです。機長さんからそう言ってもらえると、安心感がアップしますよね。

成田空港に到着

成田空港到着

九十九里浜が見えてくると、銚子方面から成田空港へ向かい、着陸態勢に入ります。出発時間が遅れたため、30分遅れで成田空港に到着しました。

成田空港

沖留めのため、連絡バスで第三ターミナルへ向かいます。

まとめ

今回初めてジェットスターを利用してみましたが、他のLCC同様、快適なフライトでした。手荷物検査も思ったほど厳しいものではなく、キャビンアテンダントも皆さんがフレンドリーな方ばかり。

ジェットスターはセールも定期的にしているので、割安なチケットをゲットできるかもしれません。台湾旅行でジェットスターを利用するのも、結構いいかもしれませんよ。

コメント