ジェットスターの手荷物規定、座席指定方法など、ジェットスターGK14台北桃園空港ー成田空港便の搭乗記を紹介します!
✈️ ジェットスター GK14便(台北桃園 ➡ 成田)搭乗まとめ
- ターミナル:桃園空港 第1ターミナル(成田は第3ターミナル着)
- チェックイン開始:出発時刻の3時間前
- 機内持ち込み手荷物:合計2個、最大7kgまで(搭乗口で重量厳格チェックあり)
- 座席指定・受託手荷物:当日カウンターでの追加・変更は割高。事前WEB予約が必須!
高雄から桃園国際空港第一ターミナルへ
今回は高雄から台湾新幹線で桃園国際空港へ向かいました。チェックインは桃園国際空港第一ターミナルです。
ジェットスターは出発3時間前からチェックインが始まります。
高雄発AM8:35の台湾新幹線で桃園に向かい、桃園MRT利用で空港にAM11:00に到着しました。出発はPM12:50なので時間は十分余裕があります。
桃園国際空港第一ターミナルチェックインカウンター
チェックインカウンターはすでにオープン中。8番レーンの奥がジェットスターのチェックインカウンターになっていました。

「捷星日本」のサインがあるレーンからカウンターに向かいます。
カウンターに向かう途中、機内持ち込み手荷物のサイズを確認するゲージが置いてありました。
ジェットスターは持ち込み手荷物の規定が厳しいと口コミで見ていたのですが、実際はどうなのでしょう。
機内持込手荷物ルールは?

ジェットスターのホームページで機内持込手荷物についてのルールが詳しく説明されています。文字で読むと複雑ですが、表にまとめると以下のようになります。
| 種類 | 重量・サイズ制限 | 備考 |
|---|---|---|
| 機内持ち込み | 合計2個・最大7kgまで (高さ56cm×幅36cm×奥行23cm) |
全運賃タイプで無料。 搭乗口での重量チェックあり。 |
| 受託手荷物 (預け入れ) |
1人あたり最大40kgまで追加可能 | Starter Plus等は20kgまで無料。 ※当日カウンター支払いは割高 |
機内持込できるのは7kgまで、キャリーケースなどの手荷物と、ハンドバッグなどの手回り品1個の合計2個までです。
新しく購入される方は、おすすめの機内持込スーツケース最新ランキングの記事もあわせてご覧ください。
受託手荷物のルールは?
ジェットスターの受託手荷物ルールですが、一人当たり最大40kgまで追加申し込みが可能です。Starter Plus、Starter Flex Plusは20kgまで無料で預け入れが可能です。
その他の運賃は事前にジェットスターのホームページで購入するか、チェックインカウンターで支払うことになります。チェックイン当日の支払いは割高になるため、ホームページであらかじめ予約しておきましょう。
ジェットスターの座席指定は?
ジェットスターの座席は事前に有料の座席指定をしておくことで、希望の座席に着席できます。

シートクラスはエクストラレッグルーム、アップフロント、スタンダードの3種類です。
- エクストラレッグルームは先頭と非常口席の合計3列
- アップフロントは先頭2列目から5列目まで
- スタンダードはそれ以外の全ての座席です
座席指定をしていない場合は、コンピューターが自動的に開いている座席に割り振ります。
チェックインカウンターで座席の位置は希望できないので、例えば家族や友人同士で同じ列に座りたい場合などは、事前座席指定がおすすめです。
フライトチケット購入後でも、座席指定は可能なので、チェックインまでに済ませておきましょう。
チェックイン方法
チェックインカウンターに進み、カウンターでチェックインをします。パスポートのみでチェックイン可能ですが、念のためフライトバウチャーを用意しておくといいでしょう。
ジェットスターのアプリからも確認できます。

機内持込できないもの、預入手荷物に入れることのできない物品のチェックがあります。モバイルバッテリーやライターなどは預け入れ不可なので、注意してください。
私は一度だけモバイルバッテリーをスーツケースに入れてしまい、チェックイン後に呼び出されてしまったことがありました。
ジェットスターの機内持込手荷物チェックは厳しい?
受託手荷物の預け入れが済むと、個数のチェックと機内持込手荷物の重量チェックがありました!

規定の重量をオーバーしていないことをチェックされた後、機内持込手荷物にジェットスターのシールタグをつけてもらいます。

フライトチケットが手渡され、何時までに搭乗ゲートに行けばいいかが知らされます。チケットを受け取りチェックイン完了です。

受託手荷物のX線検査があるので、チェックインカウンター横にあるモニターで、自分の荷物が無事に通過したかを確認してください。
何事もなければエスカレーターで2階の出国ゲートに進みます。
桃園国際空港を散策しよう
搭乗開始時刻まで余裕がある場合は、桃園空港で免税店やカフェなどを楽しみましょう。
プライオリティパスがあれば、桃園空港内のラウンジやカフェ、レストランで食事や飲み物を無料で利用できます。

今回利用したのは「espressamente illy」というお店。

プライオリティパスとフライトチケットを提示すると、指定のセットメニューを利用できます。今回注文したのはラザニアとオレンジジュースのセット。
人気のバスクチーズケーキとハーゲンダッツのアイスクリームもセットに含まれています。
機材が遅延!

今回搭乗する予定のジェットスター台湾桃園(台北)発東京成田行きのコードネームはGK14。
機材はエアバスA320です。当初搭乗開始時間がPM12:10と案内されていましたが、機材の到着遅れで出発時刻が13:10に変更されました。

搭乗ゲートはB2。一番端にある搭乗ゲートです。搭乗時間が伸びてしまったので、プライオリティパスでもう一件レストランをはしごすることに。

B2ゲートの近くにある「homme KITCHEN」でセットメニューを注文。指定されているメニューの中から好きなものを選ぶことができます。ドリンクはアルコールも注文可能。

台湾名物の牛肉麺セットを注文してみました。
セットにはドリンク、おつまみ、メインディッシュ(牛肉麺)のほかにまたもやハーゲンダッツアイスクリームが。それからバスクチーズケーキもセットでついてきました。牛肉はしっかり煮込まれていて、柔らかくて美味しい牛肉麺でした。
ジェットスターの搭乗開始!
お腹がいっぱいになって搭乗ゲートに戻ると、まもなく搭乗が始まるとのこと。
搭乗開始のアナウンスがあり、エクストラレッグルームと高齢者や乳幼児などの優先搭乗がスタートしました。
順番を待って搭乗が始まります。
シートはどんな感じ?
今回のフライトはほぼ満席。

シートですが、一般シートのレッグスペースは画像の通り。3時間が限界かもしれません。前の座席の下に荷物を入れてしまうと足が伸ばせないので、棚に入れておくと良いかもしれません。

テーブルはご覧の通り。実用的なサイズですね。

離陸前の酸素マスクや救命胴衣の使い方のレクチャーが始まりました。
スナック類をチェック

ベルト着用サインが消えると、スナック類の販売が開始されます。あらかじめ注文していた方から先に配布され、その後飲み物や軽食の販売がスタートします。
3時間に満たないフライトなので、軽めのスナックが中心です。
機長からの挨拶

フライト中に機長からの挨拶がありました。多少揺れることがあるかもしれませんが、飛行に問題はありませんので、安心してフライトをお楽しみください。というものです。機長さんからそう言ってもらえると、安心感がアップしますよね。
成田空港に到着

九十九里浜が見えてくると、銚子方面から成田空港へ向かい、着陸態勢に入ります。出発時間が遅れたため、30分遅れで成田空港に到着しました。

沖留めのため、連絡バスで第三ターミナルへ向かいます。
まとめ
今回初めてジェットスターを利用してみましたが、他のLCC同様、快適なフライトでした。手荷物検査も思ったほど厳しいものではなく、キャビンアテンダントも皆さんがフレンドリーな方ばかり。
ジェットスターはセールも定期的にしているので、割安なチケットをゲットできるかもしれません。台湾旅行でジェットスターを利用するのも、結構いいかもしれませんよ。


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